代表者ご挨拶

写真:代表取締役会長の磯部任と代表取締役社長結構役員の山梨貴昭写真:代表取締役会長の磯部任と代表取締役社長結構役員の山梨貴昭

お客さまとともに、モノづくりの「課題」を、未来を切り拓く「力」へ。

私たちアマダグループは、1946年の創業以来、「創造」と「挑戦」を重ね、世界のモノづくりを支える総合加工機械メーカーへと成長を遂げてまいりました。「お客さまとともに発展する」を経営理念の冒頭に掲げ、販売からメンテナンスまで自ら手掛ける「直販・直サービス体制」を通じて、お客さまの課題を深く理解し、次のソリューションにつなげていく――。こうした積み重ねこそが私たちの揺るぎない力の源泉となっています。

今、モノづくりの現場は、人手不足や環境問題など、かつてない激変の中にあります。こうした厳しい環境にあるからこそ、私たちは「生産革新と先端技術でモノづくりの課題を競争力に変える」ことを目指すべき姿として掲げています。お客さまが直面する課題を、単なる解決すべき対象として捉えるのではなく、先端技術によって未来を勝ち抜くための強みへと変えていく。それこそが、アマダグループが果たすべき使命であると考えています。

この使命を果たすべく、DX・AI技術の活用や自動化、環境負荷を低減する商品開発など、あらゆる側面からお客さまの進化を強力に支援します。また、共創の場である「AGIC(アマダ・グローバルイノベーションセンター)」などを通じて、世界中のお客さまとともに、次世代のモノづくりのあり方を追求し続けています。

私たちのすべての活動の根幹には、一つのミッションがあります。

「新たな価値に挑戦し 人と社会、地球のより良い未来を創る」

このミッションを胸に、私たちは長年貫いてきた「創造と挑戦」「誠実と公正」「自己成長」という精神を力に変え、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に努めてまいります。アマダグループはこれからも、お客さまとともに未来に向けたモノづくりに挑戦し、世界にまだない新たな価値を創造し続けてまいります。

代表取締役会長
磯部 任
代表取締役社長執行役員
山梨 貴昭