板金加工

ENSIS-AJシリーズ

LBCテクノロジー搭載ファイバーレーザマシン

ステンレス、アルミの加工品質と生産性を大幅に向上

VENTIS-3015AJ

「LBCテクノロジー」とは、レーザ光を金属の材質、板厚に応じて最適な軌跡となるよう制御する技術です。無限にあるレーザ光の軌跡パターンから、画期的な加工を実現する3つの加工モードを搭載。

■ 特長① 生産性モード
ステンレス、アルミの切断加工における生産性を大幅に向上
■ 特長② 品質モード
高品位加工(面粗度向上、ドロスレス)が可能
■ 特長③ カーフコントロールモード
自動化システム運用時の長時間安定加工が可能
光を振動させることで、カーフ幅(切断幅)をコントロール。加工後、テイクアウト装置による部品の取り出しの安定性が飛躍的に向上し、自動化運用時の長時間安定加工を実現します。

加工サンプル

生産性モード

材質 : アルミ /
板厚 : 8.0mm

サンプル1

品質モード

材質 : ステンレス /
板厚 : 12.0mm

サンプル2

カーフコントロールモード

材質 : ステンレス /
板厚 : 1.5mm

サンプル3

システムアップ例

自動連続運転のためのさまざまな生産形態に対応

■ASFH
(高速フォーク式パレットチェンジャー)

ASFH

 

 

 

 

スペック詳細

 

早送り速度(m/min)
X : Y : Z

最大加工範囲(mm)
X × Y × Z

発振器

VENTIS-3015AJ

120:120:80

3070×1550×100

AJ-4000S (定格出力:4kW)

※この商品は日本国内向けです。
※詳細については、お問い合わせください。