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置かれた環境で努力することで、
見えてくるもの

小林 惠理

2019年度入社 / 企画・管理/財務

外と中をつなぎ、会社の課題解決へ

私は、入社前から会社の外の人と中の人をつなぐ仕事がしたいと思っていました。現在私が所属する財務企画部のIR※企画グループは、投資家と社内の経営層をつなぐ橋渡し的な役割であり、まさに自分がやりたかった仕事ができています。 具体的には、会社の課題を財務的な観点から分析し、その課題に対してどのような解決策があるかを検討・実行することで、会社をより良くしていくことが主な役割です。投資家向けのイベント企画や、ホームページのコンテンツ企画など、0から1をつくり出す作業がとても多く感じます。最近は、取材対応も任せてもらえるようになり、やりがいを感じる一方、私の発言でミスコミュニケーションが起これば当社の評価にもつながってしまうため、とても責任感が必要な仕事でもあります。
※IR…企業の投資家向け広報活動

私にも私にしかできない仕事がある

私にとってIRに配属されたこと自体が大きな挑戦であり、未だに壁を必死で登ってる状態です。コツコツ簿記を勉強したり、分からないことを調べ解消したりすることで、日々見えなかったものが見え、聞こえなかったものが聞こえてくるような感覚になります。最近では、ヨーロッパの投資家からESGに関する質問をたくさん受けるようになったことを背景に、当社のESGデータ(非財務的な情報を集めたデータ集)を作る事になり、取りまとめ役を務めました。データ集が完成した時、上司から「小林さんだから出来た仕事だよ」と言ってもらえたことはすごく嬉しく今でも覚えています。上司からのこの言葉で、私にしかできない仕事があること、私にもまだまだできることがあることを実感しました。

思い通りにいかなくとも将来へつながる

IRは外部からの評価を受けることが多いので、全社の課題が常に見える位置にいると感じています。課題に対して、どのような形で解決策を打ち出し、実行していくか。その変化が見えることで、会社に貢献していることを実感し、やりがいにもつながります。 自分の思い通りにいかないことも多いですが、自分が置かれた環境で自分なりに精一杯頑張ることが、将来の成長にもつながると信じています。後々振り返った時に必要な時間だったと思えるよう、努力を続けたいと思います。

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