お客さまを支える新たなビジネスモデル
V-factory

アマダは、1997年板金業界で初めてプログラム装置のネットワークシステム「ASISネットワーク」、AMNC/PCを搭載したネットワーク対応ベンディングマシンFBDⅢ-NTシリーズを発表、それ以降「VPSSによる試作検証」、「AMNC 3iによる知能化・双方向・結合」を発表し、時代の進化に合わせVPSSを充実させてきました。

2017年3月、ドイツハノーバーで開催されたCeBIT 2017(ドイツ) 国際情報通信技術見本市で発表した「アマダのIoT『V-factory』」は、インダストリー4.0に対応するアマダの「V-factory」を、全自動金属曲げ加工システムEG-6013ARを通じて、アマダの考えるインダストリー4.0に対応する5つのコンテンツ モニタリング・生産管理・エンジニアリング設計・IoTサービス・IoTコンサルティングを提唱したものです。

今後、V-factory=「つながることによる利益の創造」をテーマにIoTプロダクト:マシン・自動化装置・ソフトウエア・金型などIoTサービス:アマダの加工技術・サポートシステムなどを順次提供させていただき、進歩・発展を続けます。

  • 2010年代

    • 2017年
    • アマダのIoT
      工場のデジタル化の取り組みから積み重ねた5つのコンセプトで、お客さま工場をIoT技術でサポート。
      CeBIT2017(ドイツ) 出展
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    • 2015年
    • 全工程ネットワークの時代
      お客さま工場のすべての工程をネットワーク化。
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    • 2014年
    • 3次元データに基づく、板金設計
      バーチャル試作システム(VPSS)を進化させた3iコンセプトを搭載したNC装置AMNC 3iが登場。
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    • 2014年
    • マシンの稼働状態モニタリングサービス
      アマダ・デジタル・サポート・システムを開始。リモート接続されたマシンの稼働状態を監視し、事前保守サービスを展開。
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  • 2000年代

    • 2002年
    • デジタル板金工場
      バーチャル試作システム(VPSS)を提案。
      工場内の情報を共有し、デジタル化する仕組みを構築。
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    • 2000年
    • 保守記録の電子データ化
      お客さまマシンの保守記録を電子データ化し、事前保守の基礎づくりが始まる。
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    • 2000年
    • 第42回十大新製品賞受賞
      「板金加工用AP100と曲げ加工機のネットワーク化」
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  • 1990年代

    • 1997年
    • 工場のネットワーク化
      事務所と工場のブランク・曲げ工程をAMNC/PCとASIS NETWORK SYSTEMでつなぎ、マシンの稼働を支援。
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    1990年代

    • 1997年
    • 工場のネットワーク化
      事務所と工場のブランク・曲げ工程をAMNC/PCとASIS NETWORK SYSTEMでつなぎ、マシンの稼働を支援。
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