板金加工

LC-C1NTシリーズカタログ閲覧

ファイバーレーザ複合マシン

ファイバーレーザとパンチングの複合マシンが登場!
省エネ・低コストで高効率な工程統合を実現!

LC-2515C1AJ

レーザ加工エリアをテーブルキャビンとシャッターで囲うことで遮光性を実現。

周辺装置との組み合わせが容易となり、自動化によるトータルリードタイムの短縮を実現します。

■ 特長① 高生産・省エネ加工
クリーンカットではCO2(4kW)と比較し、薄板領域での高速加工、コスト削減を実現し、さらに、レーザ発振用ガス不要で、省エネ効果を実現します。
■ 特長② 安全性と作業性の両立を確保
レーザ光の漏れを完全にシャットアウトする安全設計。また、テーブルキャビンを開閉せずに材料のセットが可能です。
■ 特長③ 工程集約・安定加工の実現
タッピングツールを最大4種搭載し、タップ工程の集約が可能。また、ID金型システムにより、常に最適な金型コンディションを維持し、加工品質の安定化を実現します。

加工シーン(動画)

材質 : SECC / 板厚 : 1.0mm



[ LC-2515C1AJの詳しい動画はこちら(YouTube) ]

加工サンプル

材質 : 高耐食溶融めっき鋼板 /
サイズ : 100.0×47.0mm

サンプル1

材質 : 銅、真鍮、アルミ /
サイズ : Φ52mm

サンプル2

システムアップ例

■1棚仕様
(省スペースタイプ)

サンプル1

棚内1枚取り装置により、板厚・材質にこだわらないフレキシブルな加工スケジュールが可能。

■2棚仕様
(素材棚・製品棚)

サンプル2

素材棚/製品・スケルトン棚の2棚仕様により、複数の素材と製品の連続運転が可能。

■自動倉庫接続仕様
 

サンプル3

自動倉庫との接続により、長時間連続運転を実現。お客さま設置スペース・高さに合わせ効率の良いレイアウトが可能。

*お客さまに最適な周辺装置・ソフト等を選んで組み合わせ、システムアップしていただくことができます。

スペック詳細

 

プレス能力
(kN)

最大加工範囲(mm)
X × Y

発振器

最大加工板厚
(mm)

LC-2512C1AJ

200

2500×1270 (パンチ)
2500×1270 (レーザ)

AJ-2000
(定格出力:2kW)

6

LC-2515C1AJ

200

3050×1525 (パンチ)
2500×1525 (レーザ)

AJ-2000
(定格出力:2kW)

6

※この商品は日本国内向けです。
※詳細については、お問い合わせください。