板金加工

FOL-3015AJカタログ閲覧

ファイバーレーザマシン

レーザ革命 エネルギーは高効率の時代へ

FOL-3015AJ

第54回 日刊工業新聞 十大新製品賞 増田賞受賞

ファイバーレーザマシンFOL-3015AJが「省エネ性・生産に優れたエコプロダクツ(産業用金属加工機械)の開発」として、環境省が主催する「平成25年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(技術開発・製品化部門)」を受賞しました。

アマダは加工領域の拡大とエコを可能としたファイバーレーザ発振器を、レーザマシンメーカーとして世界で初めて自社開発しました。

アマダのファイバーレーザマシンは、「ハイスピードで切断したい」「切断時の電気代を削減したい」「アイドルタイムの電気代を削減したい」「加工材料の幅を広げたい」「定期的に発生するメンテナンス費用を削減したい」などの課題を解決。お客さまの加工領域の拡大に大きく貢献いたします。

■ 特長① 高反射材 / 難削材の加工性能向上
アルミ / 真鍮 / 銅 / チタンの加工も可能
■ 特長② 低ランニングコスト
レーザへの熱交換効率が高く、電気代の削減が可能
レーザガスが不要
■ 特長③ ノズルチェンジャー / オイルショット /
クーリングカット標準装備
省段取り・連続加工の実現
■ 特長④ 迅速で質の高いメンテナンス対応
発振器内に光学系部品がないため、定期的なメンテナンス作業が不要
自社開発の発振器のため、マシン全体のメンテナンスもアマダのサービスマンのみで対応

加工シーン(動画)

加工サンプル

材質 : AL5052 / 板厚 : 1mm

サンプル1

材質 : SS400 / 板厚 : 16mm

サンプル2

材質 : 銅 / 板厚 : 3mm

サンプル2

材質 : AL / 板厚 : 16mm

サンプル4

ファイバーレーザ発振器

CO2レーザ発振器では、レーザガスが充填された発振器内で励起されたレーザ光を出力ミラーから取り出し、複数の反射ミラーで加工ヘッドまで伝送していました。

ファイバーレーザ発振器では、発振部分に空間共振器を持たないモノリシック構造になっており、複数ユニットから出力されるパワーを1本の光ファイバーにまとめて加工ヘッドまで伝送しています。

スペック詳細

 

早送り速度(m/min)
X×Y 合成

最大加工範囲(mm)
X×Y×Z

発振器

最大加工板厚
(mm)

FOL-3015AJ

340

3070×1550×100

AJ-4000
(最大出力:4kW)

ステンレス:18
アルミニウム:16
軟鋼:22
銅:8
真ちゅう:8

※この商品は日本国内向けです。
※詳細については、お問い合わせください。