板金加工
FOL-3015AJ
ファイバーレーザマシン
レーザ革命 エネルギーは高効率の時代へ

アマダは加工領域の拡大とエコを可能としたファイバーレーザ発振器を、レーザマシンメーカーとして世界で初めて自社開発しました。
アマダのファイバーレーザマシンは、「ハイスピードで切断したい」「切断時の電気代を削減したい」「アイドルタイムの電気代を削減したい」「加工材料の幅を広げたい」 「定期的に発生するメンテナンス費用を削減したい」などの課題を解決。お客さまの加工領域の拡大に大きく貢献いたします。
- ■ 特長① 高反射材 / 難削材の加工性能向上
- アルミ / 真鍮 / 銅 / チタンの加工も可能
- ■ 特長② 低ランニングコスト
- レーザへの熱交換効率が高く、電気代の削減が可能
- レーザガスが不要
- ■ 特長③ ノズルチェンジャー / オイルショット / クーリングカット標準装備
- 省段取り・連続加工の実現
- ■ 特長④ 迅速で質の高いメンテナンス対応
- 発振器内に光学系部品がないため、定期的なメンテナンス作業が不要
- 自社開発の発振器のため、マシン全体のメンテナンスもアマダのサービスマンのみで対応
加工シーン(動画)
加工サンプル
材質 : AL5052 / 板厚 : 1mm
材質 : SECC / 板厚 : 16mm
材質 : 銅 / 板厚 : 3mm
材質 : AL / 板厚 : 16mm
ファイバーレーザ発振器
CO2レーザ発振器では、レーザガスが充填された発振器内で励起されたレーザ光を出力ミラーから取り出し、複数の反射ミラーで加工ヘッドまで伝送していました。
ファイバーレーザ発振器では、発振部分に空間共振器を持たないモノリシック構造になっており、 複数ユニットから出力されるパワーを1本の光ファイバーにまとめて加工ヘッドまで伝送しています。
スペック詳細
| 早送り速度(m/min) |
最大加工範囲(mm) |
発振器 |
最大加工板厚 |
|
|---|---|---|---|---|
| FOL-3015AJ |
340 |
3070×1550×100 |
AJ-4000 |
ステンレス:18 |
※この商品は日本国内向けです。
※詳細については、お問い合わせください。