お客さまのマシンの保守サービス段階では、膨大なサービス情報を処理するコンピュータシステムを備えたアマダ・パーツセンターと、ITサービスカーが活躍。スピーディー・確実に部品をお届けするだけでなく、お客さまの工場に「ごみを持ち込まない」ための工夫を進めています。
お客さまのマシンの保守に必要なパーツを「より速く」「より確実に」「より充実したサービスで」お届けするための物流拠点として、2009年10月に稼働を開始しました。
ここでは、外気との接触を最小限に抑える工夫や、省エネルギー設備の採用により、従来のサービスセンターに比べ環境負荷を約半分に抑えています。
パーツセンター稼働直後から、モバイルパソコン、プリンターなどのIT機器、アマダ専用パッケージ工具などを搭載したITサービスカーを投入しています。 これにより、パーツ供給能力を向上させるとともに、300人以上を擁するサービスエンジニアの行動効率アップ、お客さまの課題解決時間の短縮化などを図っています。
お客さまにマシンの保守用プリント基板を送付する場合、従来はダンボールに梱包して送っていましたが、新たなパーツセンターの開設を機にダンボールより強度のある素材で通い箱を製作し、これによって廃棄物量を削減しています。
この通い箱には当社のリユースマークの印字とともにICタグが搭載されており、センター内での所在管理ができるようになっています。
商品納入時には、通い箱の活用を推進していますが、商品保証上、梱包材を完全にゼロにはできません。お客さまの工場に梱包材を残さないようにするために、廃棄物専用箱(スプリングバッグ)を用意し、全国約300名のサービスエンジニアが所持しています。
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