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環境・社会貢献活動

国内のエコな施設

国内の各事業所に導入しているエコ施設をご紹介します。

伊勢原事業所

■ 風力発電設備

2004年3月、環境に配慮して風力発電設備を設置しました。受付棟手前の足元を照らすフットライト用の電力を発電しています。

■ 排水BIO処理施設

構内から出る排水を最新のBIO処理施設で処理しています。1日の処理能力は12.5t。微生物が油脂や有機物の分解を行うため悪臭が少なく、また、処理後のスカム(かす)もほとんどないという特長があります。

■ エコ・アイス

割安な夜間電力を利用して氷を蓄熱層に蓄え、昼間の冷房に役立てる空調システムです。

伊勢原事業所が「第13回蓄熱のつどい」において、「ヒートポンプ・蓄熱導入活用賞」を受賞しました。受賞理由は「“次世代に向けて地球を守る”をテーマに、 地球環境に優れた氷蓄熱システムを継続的に採用」したことであり、「エコ・アイス」「高効率ヒートポンプチラー」「高効率ターボ冷凍機」がその対象となりました。

富士宮事業所のエコ施設

■ トップランナー変圧器

国が設定した変電設備の高効率基準値をクリアし、現在(2007年)市場に出回っている変圧器の中でも特にエネルギー効率の良い変圧器を導入しています。

■ 熱源システム

気温状況に応じ、複数台の冷暖房装置の稼働時間を自動的に増減させ、効率的に冷暖房装置を稼働させるシステムを導入しています。

■ NAS電池

NAS(ナトリウム / イオウ)電池設備は、夜間に電力を蓄電して昼間の電力に利用するシステムです。NAS電池は、国の定める「電力負荷平準化対策推進事業」の対象とされています。

■ 蓄熱システム(ターボ冷凍機)

夜間電力でターボ冷凍機を運転し、蓄熱槽に冷水を蓄えます。その冷水を昼間の生産工程で使用しています。

「冷水夜間蓄熱設備」等の蓄熱システムの規模が1,000m³と大きく、CO2の削減に貢献していることから、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターより感謝状をいただきました。

土岐事業所

土岐事業所内にある様々なエコ施設で、テクニカルセンターの使用エネルギーをまかなっています。

■ 太陽光発電

テクニカルセンター棟、工場棟の屋根に設置した太陽光パネルが「創」電をしています。

発電出力は合計で約300kWです。

■ 地熱利用システム

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地熱利用システム

構内の雨水排水管内に循環配管を敷設することにより、1年を通して温度が安定した地熱を利用し、空調機の熱交換に利用しています。

■ 雨水利用システム

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雨水利用システム

屋根に降った雨を貯留し、池の補給水および植裁の散水に利用しています。

■ 自然通風システム

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自然通風システム

エントランスは、吹き抜けの煙突効果を利用した自然通風を行っています。

展示場を加圧状態にすることで、自然排気窓から熱気を抜いています。

■ 蓄熱槽

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蓄熱槽

エネルギー棟の縦型蓄熱槽に、深夜電力で冷温水を貯留し、昼間工場の空調に利用しています。

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