環境・社会貢献活動
アマダの自然環境
富士宮事業所 アマダの森

富士宮事業所の敷地の約60%、13万坪程度が森林として残っています。そして、その約80%が人工林の「ヒノキ林」です。 植林からすでに40~50年が経っており、今後は積極的に整備を行い、動植物の豊かな森へと変貌させていく計画です。

富士宮事業所の敷地内では約700種の植物が確認されています。第2工場前にある森の再整備を実施したところ、コナラの木やエゴノキなどの樹木、 さらには環境省および静岡県で絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されている「クマガイソウ」などが確認されました。
伊勢原事業所 四季の小径(こみち)

伊勢原事業所内の本社棟沿いにある竹林の道を「四季の小径(こみち)〜Four Seasons Path〜」として整備し、社員の憩いの場としました。 野鳥や蝶などが好む木を中心にバランスよく植樹し、四季折々に咲く花を楽しめる空間となっています。
